サルでもできるiOSアプリ公開手順~App store 登録~

「誰にでも出来る」をテーマにiOSアプリをApp storeにリリースする手順を紹介するブログ






サイト内検索

目次へ



iOS Dev Center へ登録 ~Member Center への登録 ~

f:id:examination_03:20150221151153p:plain

詳細手順目次・フローへ。ウッキー!

 

iOS Dev Centerとは

 

iOSの開発者の為の情報が集約されたサイトです

Xcodeの最新版などもこちらでダウンロードする事ができます。

まずはこちらで開発者情報や証明書を発行・管理する必要があります。

 

Apple Developer ⇒こちらがリンク

 

ログインするには iOS Developer Program のアカウントが必要になります。

まだ作成していない人は以下を参考に作成してください。

 

手順①Developer Program 登録 カテゴリーの記事一覧 - サルでもできるiOSアプリ公開手順~App store 登録~ ⇒こちらがリンク

 

 

Member Centerとは

 

前述の通り、iOS Dev Center にて開発者情報や証明書を

発行・管理する必要がありますが、Member Center

その管理する場所になります。

 

 

 

登録手順

 

① Developer取得サイトに接続

Apple Developer にアクセスし、

上部メニュー項目の

メンバーセンター(member center)」を選択

 

f:id:examination_03:20150404134834p:plain

 

iOS Developer Program のアカウント にてログイン

 

f:id:examination_03:20150404135713p:plain

 

 

Identifiers にて AppID 登録

メニューから「Certificates,Identifiers&Profiles」を選択

その後、Identifiers を選択

 

右上のボタンを選択し必要情報を記載

 

App ID Description:App ID 名 (アプリ名等わかりやすいものを記載)

App ID Suffx:Explicit App ID がデフォルトで選択されている

Bundle ID :パッケージ名

 

XcodeのInfo.Plistの「Bundle Identifier」の値と同じ文字列を入力

 

App Services:In-App Purchase(アプリ内課金),Push Notifications(Push通知)

上記など様々項目はあるが、後ほど変更可能なのでデフォルトでもOK。

 

Continue ⇒ Done でAppID の作成が完了

 

Devices(デバイス)登録

検証に使用するデバイスの登録を行います。

 

TestFlightを使用してアプリ配布する場合は不要です。

 iTunesを使用してのアプリ配布方法を使用する場合は必要となります。

 

各配布方法の違いや手順は以下を参考にしてください

手順③新Test Flight で動作確認 カテゴリーの記事一覧 - サルでもできるiOSアプリ公開手順~App store 登録~

 

左メニューの「Devices」を選択し右上の「」を押す

 

Register DeviceNameUDIDを入力

 

例:

Name:わかりやすい任意の文字(端末をあらわします)

UDID:~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

UDIDの調べ方は以下を参考にしてください。

iOSアプリ公開 ~UDIDの調べ方~ - サルでもできるiOSアプリ公開手順~App store 登録~

 

 

⑤証明書の作成

ツールバーのキーチェーンアクセス → 証明書アシスタント

→「認定局に証明書を要求」を選択

 

認定書アシスタントで証明書情報を入力

 

ユーザーのメールアドレス:デベロッパーID

通称:デベロッパ名

要求の処理:ディスクに保存を選択、鍵ペアを指定にチェック

 

任意の場所に保存 → 続ける → 完了

 

⑥証明書の設定

左メニューのCertificates を選択し右上の「」を選択

 

下記2つの項目に対し設定を行う。

 

開発用:iOS App Development

リリース用:App Store and AD Hoc

 

・開発用の場合

iOS App Development を選択し「Continue

choose File」から⑤で作成したファイルを読み込み「Generate

Download」ボタンよりダウンロードを押した後、「Done」を押す

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてキーチェーンに登録させる

 

・リリース用の場合

App Store and AD Hoc を選択し「Continue

choose File」から⑤で作成したファイルを読み込み「Generate

Download」ボタンよりダウンロードを押した後、「Done」を押す

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてキーチェーンに登録させる

 

 

左メニューのCertificateより

開発用、リリース用の2つが出来ているか確認

 

Provisioning Profiles の作成

証明書同様「開発用」と「リリース」用2つを作成する必要があります。

 

左メニュー「Provisioning Profiles」を選択し右上の「」を押す

 

・開発用の場合

Development「iOS App Development」を選択

作成したApp ID を選択して「Continue

⑤で作成した certificate を選んで「Continue

デバイス一覧からデバイスを選択して「Continue

Profile nameにわかりやすい名前を記載して「Generate

※開発用とリリース用は同じ名前を使用できないので注意

Download」ボタンを押す

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてxcodeに反映させる

 

・リリース用の場合

Distribution「App Store」を選択

作成したApp ID を選択して「Continue

⑤で作成した certificate を選んで「Continue

デバイス一覧からデバイスを選択して「Continue

Profile nameにわかりやすい名前を記載して「Generate

※開発用とリリース用は同じ名前を使用できないので注意

Download」ボタンを押す

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてxcodeに反映させる

 

以上が Member Center への登録手順となります。

 

 

 

 


サイト内検索

 

目次へ

iOSリリース手順目次


はじめに

※バージョン別リリース情報

手順① AppleIDの作成 ~iOS Developer Programを登録~ 

手順② iOS Dev Center へ登録 ~Member Center への登録 ~

手順③ iTunesConnectにてアプリ情報を登録 

手順④ 新Test Flight等 でデザイン・動作確認

手順⑤ 審査前のテスト課金 

手順⑥ Appstoreへリリース・審査提出 

手順⑦ 再審査の際の申請手順 

手順⑧ iOSアプリアップデート手順 

 

番外編① 審査・リジェクト対策をしっかりと行う

番外編② iOS関連各エラー対策・FAQ ※高頻度更新中

番外編③ iOS SDK導入方法 

 

 

順調に進めば手順①~⑥で審査が通過します!!

Reject(審査落ち)された場合は手順⑥、番外編①②を参考に再申請

iOSアプリアップデートの際は手順⑧を参考に申請