サルでもできるiOSアプリ公開手順~App store 登録~

「誰にでも出来る」をテーマにiOSアプリをApp storeにリリースする手順を紹介するブログ






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iTunesConnect リリース時 ~バイナリが不適合~

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詳細手順目次・フローへ。ウッキー!

 

 

ここ最近良く見かけるエラーですが、、

理由として以下の可能性が考えられます。。

 

理由①

2015年2月から新規でアプリを申請する場合

xcode上で64bitに対応したアプリでないとリリースできなくなった為。

 

※64bitの端末はiphone5s以降の端末なので

xcodeでビルド後、iphone5s以降の端末がうまく起動しない場合、

上記の可能性が高いです。(iphone5cは64bit端末ではありません)

 

また、Xcode上から一見ビルドが成功したように見えますが

iTunesConnect上から確認すると、

プレリリース ⇒ ビルド の欄に「バイナリが不適合」と表示され

アプリが正常にiTunesConnect上に載ってくれない場合も

上記64bit対応がされていないことが原因の可能性が高いです。

 

尚、もちろんこのまま審査を出した場合は落ちます。

Appleは最新のverで確認しますので・・・。

この場合はアプリがクラッシュしているというステータスで落とされます。

 

ちなみに6月から既存のアプリも対応しないとアップデートができないようです。

 

思えば12月~1月まで

Xcodeビルドする際に注意アラートが毎回のようにでてましたね。。。

無視してApple側の言いつけを守らなかった罰という事です。

 

64bit対応の詳細は以下を参考にしてください

バイナリが不適合(64bit対応方法) - サルでもできるiOSアプリ公開手順~App store 登録まとめ~

 

理由②:まだ不明確ですが、iTunesConnect上での

アプリ内課金の設定が影響する場合が多いようです。

一度設定を見直してみて更新してみるといいかもしれません。

 

この場合は、iTunesConnectから審査は出せますが

1分程度でリジェクトされます。

 

いつリジェクトされたかは

iTunesConnect上一番下記の(ステータス履歴)で確認が可能となります。

あいまいですが、何かわかれば記載します。

 

 


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iOSリリース手順目次


はじめに

※バージョン別リリース情報

手順① AppleIDの作成 ~iOS Developer Programを登録~ 

手順② iOS Dev Center へ登録 ~Member Center への登録 ~

手順③ iTunesConnectにてアプリ情報を登録 

手順④ 新Test Flight等 でデザイン・動作確認

手順⑤ 審査前のテスト課金 

手順⑥ Appstoreへリリース・審査提出 

手順⑦ 再審査の際の申請手順 

手順⑧ iOSアプリアップデート手順 

 

番外編① 審査・リジェクト対策をしっかりと行う

番外編② iOS関連各エラー対策・FAQ ※高頻度更新中

番外編③ iOS SDK導入方法 

 

 

順調に進めば手順①~⑥で審査が通過します!!

Reject(審査落ち)された場合は手順⑥、番外編①②を参考に再申請

iOSアプリアップデートの際は手順⑧を参考に申請